上質の求肥に胡桃を加えた
広島の代表銘菓の一つです。
素朴な中に雅味と風味のある味を
お楽しみ下さい。

小箱 (川通り餅 7ケ入) 330円
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| 川通り餅 1段 (15ケ入 630円) |
川通り餅 2段 (30ケ入1,260円) |
川通り餅 小箱 箱入 (5個 1,842円) |
川通り餅 小箱 箱入 (6個 2,194円) |
亀屋 「川通り餅」の由来」
毛利氏は大江広元の子孫と伝えられ、相模(神奈川県)におこり、南北朝時代に安芸国に移り、元就のときに大きく飛躍しました。
正平5年(西暦1350年)、元就の祖先である師親が、石見の国の佐波善四郎との戦いで、江の川を渡ろうとしたとき、水面に小石が浮かび上がり、鐙(あぶみ)に引っかかりました。師親はそのまま戦い、大勝利になりました。これは神の助けに違いないと、小石を持ち帰り宮崎八幡宮に奉納しました。
師親がおさめる安芸国吉田の庄では、これを祝って、餅を小石に見立てて食べる風習が生まれ、この餅は「川通り餅」と呼ばれるようになりました。元就の孫にあたる輝元が広島城に移ると、この風習は広島に広がりました。
(参考:芸藩通志 芸備今昔話)

■生菓子ですのでお早めにお召し上がり下さい
■「川通り餅」は広島でのみ販売しております。
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